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知らないとマズイ!?知らず知らずに子どものやる気を奪う行動とは

イノ太郎
イノ太郎
・子どもが言うことを聞いてくれない
・子どもに積極的になってほしい

日常の色々なことで子どもにやる気を出させるのはどうしたら良いのか。

うちの子はまだ小さいですが、今後のことも踏まえて
我が家でも日々話し合いの場を設けるほど慎重になる項目です。

そして世の中の親御さんのほとんどがこのことに認識ついて軽視し、
知らず知らずのうちに子どものやる気を奪っていたりするのです。

子どものやる気を奪ってしますと、

・学習に意欲が出ない
・色々なことに消極的
・上手くコミュニティを形成できない

といった形で、将来的に見ても不安要素に直結してしまいます。

 

でもこの記事を見つけてもらったからには大丈夫!!

知らず知らずのうちに子どものやる気を奪っている行動を解説しますから、
是非日ごろの言動から確認して今日から改善していきましょう!

 

▼▼本記事のコンテンツ内容▼▼
本日の科目表

・子どものやる気を奪う行動とは
・子どものやる気を増やす行動とは

 

知らず知らずに子どものやる気を奪う行動

あなたは子どもの確認マシーンになっていないだろうか!?

心配の心が全ての発端となる

 

我が家のお姉ちゃんも今年から小学生になり、
私も何かとこの「確認マシーン」になりがちで日々反省しています。。。

「忘れ物はない?」
「宿題はどう?」
「ちゃんと一人で出来る?」

はい!
これら全てがNGの言動です。

これらは我が子を心配するが故の親心なので仕方ないですよね。

でも実はこの「心配」の心こそが、
知らず知らずに子どものやる気を奪っているのです!

 

子どもは心配されると自信を失っていく

 

それでは子どもの目線に立ってみましょう。

「ママにいつも心配される」
「自分は心配されるようなことしかできてない」
「自分には無理」
「一つ一つへの自信が減退していく」

このような心理効果が働き、
子どもは自分が何もできない無能な人間だという暗示を
幼少より植え付けられてしまうことになるのです。

 

自信の喪失がやる気減退へと繋がる

 

心理学的に「自己効力感」、耳になじむ言葉なら「自尊心」という自信がなくなることで、何事にも取り組む意欲を無くしやる気が出なくなる心理効果があります。

大人でもそうなのですから、まだ出来ることが少ない子どもなら尚更ですよね。

「自分は出来ないからやりたくない」
「やっても空しいだけ」

ついつい我が子を心配するあまりに取ってしまう行動が
結果的に子どものやる気を奪う行動となってしまっているのです。

 

ではここまでで子どものやる気を奪う行動について理解できたということは、
これと逆のことをすれば自然と子どものやる気を増やすことができるのです!

 

知らず知らずに子どものやる気を増やす行動

確認マシーンはもうやめよう

心配だからこそやらせてみるの精神

 

前述の通り、子どものやる気を奪う行動とは「心配の心」でした。

それでは逆に子どものやる気を増やす行動とは、
つまりは「もう心配しない」ということです!!!

これは全くもう我が子に無頓着で放任主義というわけではなく、
子どもの対して

「あなたなら大丈夫」
「信用しているよ」

ということをアピールする行動という意味です。

子どもは最初は色々なことが出来なくて当たり前です。

だから私たちも子供の成長を余裕をもって見守る意識を持ち、
まずは本人にやらせてみることをおすすめします!

すると子供は案外ノリやすい一面を見せ、
自分に対して自信や自己肯定感を持ち始めます。

そうすると何かを失敗しても、
「また次がんばってみようかな」
という気持ちになるのです。

私たちは子どもに悟られないレベルで漏れがないか
それとなく確認するようにして、
何か問題があればしっかり伝えるようにすると良いと思います。

 

心理学の「ピグマリオン効果」を活用しよう

 

「ピグマリオン効果」とは、
「人間は他者の自分に対する評価や扱い方によって態度や言動が変化する」
という心理効果です。

よくビジネスのマネジメント等でも活用される心理学テクニックなのですが、
要は「認められ評価されればよりもっと頑張ろう」となる心理状態を活用するのです。

これは子どもに対しても有効であると私は感じていて、
我が子に自信を持たせてあげて様々なことにチャレンジさせることことそが
親の務めであると考えています。

色々なことに挑戦することで思わぬ子どもの才能を見出せたりもするので、
自分たちの行動で子どもの選択肢を狭めるようなことは避けるようにしましょうね。

 

今日のまとめ

・心配の心こそがやる気減退の本質的原因

・やらせてみよの精神で子どもに自信を持たせよう

いかがでしたでしょうか?

我が家にもお姉ちゃんと弟君がいて、
似ているようでそれぞれの性格にはやはり色々な違いがありますよね。

元から色々なことに積極的に行動する子もいれば、
何かと引っ込み思案で自己主張ができない子ども。

それぞれの子どもの特徴を個性と捉え接していくことも重要です。

自分達に置き換えてみても、「信用される」というのはすごく嬉しいですよね。
それは子どもたちも同様なのです。

今回の記事で解説したように我が子の可能性を最大限広げてあげるためにも、
ぜひ信用してみるということを始めてみて下さい♪

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