心理学解説

心理学の種類をわかりやすく解説!【これから始める方へのおすすめも追記有】

「心理学を学びたいけど沢山あってよくわからない」
「自分はいったい何から始めればいいんだろう」

誰もが何かを始めるときにスムーズにいけるわけじゃないですよね。
そのせいでせっかくの時間を「調べること」に使いがち。。。

そんな方の少しでもお役に立てればと思いこの記事を作成してみました!

今回の記事を読むことで「心理学」という学問の概要を把握し、
まず何から始めれば良いのかを理解できます。

是非最後までお読みくださいませ♪

本記事のコンテンツ内容

本日の科目表

・心理学の種類の解説
・最初に始めるならこれがオススメ

読み始め

 

心理学の種類をわかりやすく解説

心理学の種類を理解しよう

心理学の根本とは

心理学とは心と行動の学問となり、人のメカニズムを科学的に究明していこうとする学問です。
ビジネスや恋愛など、私たちが日々生活する中で密接に関わっている分野となるため、各心理学の系統も多岐にわたります。

根底には「実験心理学」が存在しますが、本記事ではこれを踏まえた上で
より日常的な基礎心理学と応用心理学について書いていきます。

心理学は基礎心理学と応用心理学に大別される

応用心理学とは、実験心理学で得た土台を用いてより実用的な分野に特化して活用しようとする分野です。

<応用心理学の種類>※14種類
・臨床心理学
・教育心理学
・産業心理学
・犯罪心理学
・スポーツ心理学
・災害心理学
・家族心理学
・芸術心理学
・学校心理学
・交通心理学
・健康心理学
・環境心理学
・動物心理学
・性心理学

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一方で基礎心理学とは、実験心理学で得られた結果をもとに、
心のメカニズムや原理といった普遍的な構造を究明する分野です。

<基礎心理学の種類>※12種類
・行動心理学
・学習心理学
・認知心理学
・知覚心理学
・神経心理学
・生理心理学
・発達心理学
・人格心理学
・社会心理学
・異常心理学
・言語心理学
・数理心理学

はい、数が多すぎ、奥が深すぎで迷宮入りですね(笑)

この他にも厳密にいけばまだまだあるので、
さすがに今回は割愛させて頂きます。。。

私はこの中でも特に行動心理学に興味を持ったので、
人の仕草などから気持ちを察するコミュニケーション手法を
主に学んでいます。

初めての方はこれがオススメ!

日常的にも使える心理学がとっかかりには最適です

初めに学ぶのには行動心理が継続しやすくおすすめです

ただでさえ心理学と聞くと難しそうなイメージを持つ方も多い学問ですので、スタートとしては自分が飽きずに継続できそうなものを選びましょう。

かくいう僕も行動心理学を勉強しているので、
日常でも使いやすく楽しみながら学べますよ♪

行動心理学は仕草などから心理を察する

例えば、
・「鼻を触る」のは本心を隠したい気持ちの表れ
・「つま先の向き」が自分に向いていないときは退屈な気持ちの表れ

このように学んだことが普段の生活の中で活用しやすい分野ほど
興味を持ち継続して学んでいくことができるかと思います。

日々の生活の中で役立つ心理学テクニックに関しては、
ツイッターの方でも毎日発信していますので、
そちらも併せてフォローしてもらえると嬉しいです♪

今日のまとめ

・心理学は用途に応じて様々な分野に系統分けされている!
・まずは興味を持った分野からでOK!!!
・おすすめは日常生活にすぐ使える行動心理学がおすすめ!

いかがでしたでしょうか?

少し難しい文章の羅列となってしまいましたが、
「奥深い=色々な知識を学べる」ということなので
少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。

次回はもっと簡単に実践的で使えるテクニックも
ご紹介できればと考えてますので、
是非フォローお願いします♪

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

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イノ太郎
こんにちは! 僕のブログにお越しいただき誠にありがとうございす。 日常生活の中で誰もが手軽に使える心理学を日々発信しています。 このブログが皆様のお役に少しでも立てれば幸いです♪ ツイッターもやっていますので、お気軽に絡んでくれると嬉しいです!